工場スリット部署
宮崎 聖志
入社 6年目(2024年現在)


工作やライン工や修理など色々な職に就きましたが、この仕事は天職だと思っています。作業は何も考えないでも身体が動くようになってきました。機械より正確にこなすし機械より早く動くことが当面の目標です笑

スーパーなどでパッケージの商品をみて、アスパックの品質の方が上だなと認識できた時は最高の喜びです。うちではOK出ないような品質でも世の中に流通しているのを見ると、自分の立ち位置の確認ができてとても勉強にもなります。
アスパックの業務はグラビア印刷、ラミネート、スリット、製袋など多岐に渡ります。それに応じて各専門的な機械が存在します。機長はその機械のひとつを任されるものなので責任は重大です。プレッシャーもありますが、重要な役割なのでやりがいはあります。
一見、黙々と作業だけしている様に見えるかもしれませんが、工場の作業は全てが連動しています。それだけに社内の雰囲気、人間関係が重要だなと思います。ひとりのスーパーマンだけでは成り立たないことをチームでモノづくりをしている実感はありますね。

妥協と責任感のバランスが大切だと思います。会社の求める品質を守るのは当然ですが、色味、曲がりなどこだわればこだわるだけ沼にハマってしまうのも現実です。会社や先輩がフォローしてくれるので、根つめすぎず一生懸命できれば十分だと思います。

