製袋工場長
桃井 弥生
入社30年目(2024年現在)


人間と接することが好きなので、スタッフ達と一緒に仕事をしていると、大変なこともそれほど苦にならなかったかもしれません。工場の仕事もコミュニケーションはとても大事なのでみんなが楽しく思えることが自分の喜びになってきました。

アスパックの作業工程はグラビア印刷からはじまり、ラミネート、スリットの工程をへて最終の製袋へと流れてきます。ここを出るともうお客様の元へ行ってしまうので不良があったら取り返しがつきません。製袋の業務をきっちり行うのはもちろんですが、製品として間違いがないと見定める最後の砦と思い、意識して仕事をしています。
単純作業と思ってしまうかもしれないですが、それは仕事の一部であって全貌ではないのです。成功体験を繰り返していくと視野が広がり新たな仕事が見えてきます。それが必ずやり甲斐に変わってくるのでスタッフと一段ずつでもいいので階段を登っていけたらと思います。
経験も長いですし、ある程度のことが起きても対応したいと思うし、できると思っています。それがチームとして達成感を感じてくれたら嬉しいなと思いますね。工場長としてのプライドよりも、スタッフを守るという親心は強いですね。

笑いながらも仕事ができる環境です。楽しいと思ってもらえる職場を用意して待っています!

